rsyncでイカすバックアップ
天気がいいと公園でゴロゴロしたくなるなぁ
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0707/19/news059.html
現在、開発はテスト機で行っていて
以前はFTPで本番機にアップすると
ユーザーやパーミッションを手動で変更しなければならなかったんだけど
rsyncでバックアップを行うとユーザーや権限まで再現してくれて非常に助かるっす
「rsync [オプション] コピー元 (ユーザー@バックアップサーバー) バックアップ先」
例:rsync -avHe /var/www/html ユーザ名@サーバー名 /var/www/html
ユーザーは書き込むディレクトリによってはrootである必要があるだろうから
rootでSSHにログインできる必要があるかな
LFTPでのバックアップの違いはSSHでログインできる必要性があること
ちなみに使用したオプションの詳細は以下
(-a)
アーカイブオプション:
これは、実際には幾つかのrsyncオプションを結合したもので、再帰コピーとシンボリックリンクコピーの各オプションを含み、グループと所有者の情報を保存する。
(-H)
ハードリンクオプション:
(-a)ではハードリンクは保存されないので、それらも保存したい場合
(-v)
詳細情報の出力:
これを使うとrsyncによって実行中の処理について多くの情報が表示される。
このオプションは2つまたは3つ重ねることができる。
つまり、-vとするよりも-vvとする方が表示される情報は多く、-vvvとすればrsyncの処理に関するすべての情報が表示される。
(-e)
リモートコピーの実行:
(--delete)
削除オプション:
rsyncを最後に実行した後に削除したローカルファイルが、外部システムからも削除されるようにしたければ、次のように、--deleteオプションを追加する必要がある。
(--progress)
表示オプション:
転送速度やコピーすべき残りファイル数を表示するには、次のように--progressオプションを追加する。
deleteオプションは怖くてまだつかってないんだよなぁ^^;
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